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気になるあのまち紹介 紫錦台中学校区編【2020年まとめ】

気になるあのまち紹介シリーズ、14回目は紫錦台中学校区をご紹介致します。

それではまずは学校紹介から。


紫錦台中学校



「和親・協力・ 自主・ 責任」を校訓として、
「自ら学ぼうとする意欲と向上心を持った 知・徳・体 の調和のとれた生徒の育成」を教育目標としています。

教育方針は…、

保護者や地域から信頼される学校をめざし、生徒の将来への「生きる力」が醸成されるよう、創意工夫のある教育活動を展開し、確かな学力、豊かな心、たくましい身体を身につけた生徒を育成する。
(1)将来の目標と高い学習意欲と向上心を持ち、適切な進路選択ができるよう、自主性ある生徒を育成する。
(2)学力向上をめざし、規律ある学習態度と基礎基本の確実な定着を図り、学習に真剣に取り組む生徒を育成するとともに、一人一人の確実な能力の向上を図る。
(3)道徳、学活、学校行事等の教育活動全般を通して、人間的なふれあいを大切にし、挨拶や人権を尊重し、思いやりのある、心豊かな生徒を育成する。
(4)保健・安全指導の徹底を図るとともに、体力の向上に努める。
(5)特別に支援を要する生徒の教育の充実に努める。
(6)家庭、地域との連携を密にし、開かれた信頼される学校をめざし、学校力の向上に努める。

とのこと。
まさに 知・徳・体 を高め「生きる力」の育成といったところでしょうか。

歴史としては創立は昭和23年、旧石川県立金沢第二中学校(現 金沢くらしの博物館)を譲り受けて開校。
校章は三尖塔の校舎を形どってデザインされ、知・徳・体の3つの調和のとれた人間形成を目指して制定されたそうです。


生徒数


全学年 各4学級、特別支援学級2学級、計14学級


部活動


・野球部
・男子サッカー部
・バレーボール部
・バスケットボール部
・軟式テニス部
・女子バドミントン部
・剣道部
・陸上部
・吹奏楽部
・美術部
・将棋部
・囲碁部
・帰宅部
→部活動加入率80%


スキーなどの個人種目では、部活動として存在がなくてもクラブチーム等に所属して全国大会などで結果を残しているケースもあるようです。

生徒の個性を尊重し、特技を伸ばすことに協力的な学校というイメージですね。


校区地域



かなり山の方までエリアが広がっています。

金沢市の公式HPによる通学校区では
小立野小学校通学町、
南小立野小学校通学町(上野本町、笠舞1丁目、小立野3丁目、舘町、舘山町、土清水町、土清水1丁目、土清水2丁目、土清水3丁目、三口新町1丁目、三口新町3丁目、笠舞町、田上本町に限る。)、
中央小学校通学町(下柿木畠、竪町42番地~82番地、大工町、片町1丁目、片町2丁目、木倉町、香林坊1丁目1番、2番、香林坊2丁目1番~3番、4番1号~4番16号、4番22号~4番36号、5番11号~5番17号、9番、10番1号~10番21号、10番28号~10番31号、11番~14番、高岡町19番、長町1丁目1番~3番、4番1号~4番27号、4番54号~4番60号、長町2丁目1番~3番、4番1号~4番18号、4番35号~4番38号、5番1号~5番21号、5番37号~5番41号、中央通町1番~10番、11番1号~11番26号、11番40号~11番54号、12番~15番、17番1号、18番1号、18番2号、18番22号、18番23号、玉川町1番に限る。)
となっております。

繁華街の方から山のエリアまで勾配がありますので、標高差はかなりありそうですね。
学校付近は交通量も多いので、生徒の皆さんには登下校は気を付けてほしいものです。

*資料出典「ガッコム」「金沢市」


小立野(こだつの)


今回は小立野をご紹介致します。

由縁

小立野は元々は原野だった場所。
前田氏の金沢入府以降、金沢城下の拡大や寺院の建立・移転に伴い、次第に町場化。
町地の拡大は続きましたが、それでも終戦直後までは現在の小立野1、2丁目の周辺は金沢工業専門学校(現在の金沢大学理工学域の前身)や陸軍上野射撃場があるほかは、田畑が広がるのどかな地域でした。

昭和30年代に旧上野射撃場跡で区画整理が行われ、大規模な住宅地が造成。現在の小立野の姿の原型となります。

近隣には金沢大学、金沢美術工芸大学、金沢学院大学、北陸大学と沢山の大学があり学生の多い街でもあります。


変遷


1964年(昭和39年)住居表示実施により、上弓ノ町・中弓ノ町・下弓ノ町・松下町・上野町・菫町・森丘町・小立野台町、小立野3丁目の全部と上鶴間町・下鶴間町・元鶴間町・小立野新町・与力町1番丁・天神町2丁目・上野本町・錦町・涌波町・旭町・三口新町・田井町・笠舞町の各一部をもって成立

・小立野1丁目→上野本町ハ、上野本町興、旭町ナ、小立野台町の全部及び森丘町、旭町カ、錦町ミの各一部
・小立野2丁目→上野本町丁、旭町ワ、旭町ツ、旭町ネ、菫町の全部及び上野本町戌、上野本町已、上野本町庚、旭町カ、旭町ヲ、森丘町、上鶴間町、上弓ノ町の各一部
・小立野3丁目→小立野3丁目、笠舞町レ、上野町、松下町の全部及び上野本町庚、上野本町已、上野本町辛、上鶴間町、小立野新町、三口新町乙、涌波町戌、笠舞町ソの各一部
・小立野4丁目→小立野新町、上野本町已、上鶴間町の各一部
・小立野5丁目→中弓ノ町、下弓ノ町の全部及び上鶴間町、下鶴間町、元鶴間町、上弓ノ町、与力町一番丁、旭町ヲ、田井町ソ、田井町ワ、田井町ム、天神町二丁目の各一部

1976年(昭和51年) 住居表示実施により、小立野5丁目の一部が旭町3丁目の一部となる。現在の町域となる。


人口

人口は令和2年2月1日時点での金沢市統計データによると 2808世帯 5579人 となっております。

(小立野1丁目~5丁目の合計)

7年前の平成24年8月1日は 2911世帯 5896人でした。

比べると、100世帯300人ほど減少しているようです。


それでは小立野以外の紫錦台中学校区のまちも見て行きましょう。


見どころ


周辺施設マップ



上記マップが紫錦台中学校周辺の周辺施設マップです。

学校の目の前の道路が交通量の多いバス通りとなりますので、登下校は注意が必要です。
兼六園や金大附属病院、本多の森ホールなどがほど近くにあり金沢市の中心部に立地しています。

続いて紫錦台中学校からの各施設の直線距離です。


紫錦台中学校からの各施設の直線距離


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徒歩数分圏内にいろいろ揃ってますね。

場所としては住宅地ですが、金沢市役所までも徒歩15分程度という立地は便利!

古くからの住宅街なので、交通量は多いのですが道幅はあまり広くありません。
名所が点在している分、交通渋滞がおこることもしばしば…。
車移動の際は、気を付けないといけないエリアかもしれませんね。

続いては近隣施設のご紹介をさせていただきます。


歴史を肌で感じます…


珠姫の寺 天徳院



珠姫さまは、前田利常公の正室として14歳で結婚、10年間に3男5女を立派に育て、24歳で亡くなりました。

小立野の地で葬儀が行われ、遺骨を金沢と高野山に分骨してそれぞれに寺を設け、戒名の『天徳院殿乾運淳貞大禅定尼』にちなんで、いずれの寺院も天徳院と称されています。
珠姫さまの生涯は加賀百万石の危機を救いその繁栄に尽くした、まさに良妻賢母、日本女性の鏡として今も金沢市民に親しまれている存在です。

建物としては元和九年(1623年)に建立されましたが、明和五年(1768年)二月にほとんどを焼失。
現在は山門を残すのみとなりました。
翌年、明和六年(1769年)十二月に、わずか70日間の突貫工事で本堂などが再建されたそうです。
山門は現在、有形文化財に指定されています。

山門を入ると、外とは空気と風が違って感じられます。
歴史を肌で感じることができるのでぜひ拝観してみてください。


珠姫の寺 天徳院
石川県金沢市小立野4-4-4
TEL:076-231-4484
営業時間:
 3月~11月9:00~16:30
 12月~2月9:00~16:00
料金:大人500円、中学生300円、小学生200円

休観日:水曜日


年中、多種多様なコンサートが行われています!


北陸電力会館 本多の森ホール




兼六園の隣、石川県立美術館・石川県立歴史博物館・加賀本多博物館・成巽閣・石川県立伝統産業工芸館・石川県立能楽堂など文化施設の集まる「本多の森公園」の一角に位置しているコンサートホール。
収容人数は1707席。
石川県では金沢歌劇座に次いで2番目の規模を持つホールです。
以前の名称は石川厚生年金会館。

野球場の跡地に建築家黒川紀章による設計で建てられ、許される建蔽率を最大限利用したそうで、言われてみれば野球場の形状に沿った扇形の外観となっていて納得です。

流行りのアーティストのコンサートやお芝居、発表会など年間を通していろいろなイベントが行われています。


北陸電力会館 本多の森ホール
石川県金沢市石引4-17-1

TEL:076-222-0011


全国でも名高い病院です!


金沢大学附属病院



金沢大学附属病院は、現在は800を超える病床数を保有し高度の医療と技術を提供する特定機能病院です。

遡ること1862年(文久2年)に 加賀藩が金沢彦三八番町に種痘所を開設したところから始まり現在の病院は建築延面積は 93,193㎡。
広いエントランスから入ると、カフェやレストランが正面にあり病院とはいえ、とても明るい雰囲気です。

昨年にはヘリポートも設置され、ますます多くの方々の助けとなることが期待されます。



金沢大学付属病院
石川県金沢市宝町13-1
TEL:076-265-2000


お買い物施設


マルエー小立野店


昭和29年設立。現在は県内に26店舗を展開しています。
この小立野店は20年以上親しまれているお店。

付近には学生も多く、みんなの食卓を支えています。

マルエー小立野店
金沢市小立野2丁目42-38
TEL:076-265-6611
営業時間:10:00~22:00



クスリのアオキ鈴見店


石川県を中心に北陸3県から全国に店舗を広げるドラッグストア。
現在では500店舗を超えます。

商品も多く価格も安いので、ついいろいろ「ついで買い」をしてしまいます。

家のそばにあると日用品から食品までとても助かります。


クスリのアオキ鈴見店
石川県金沢市もりの里3丁目183番地
TEL:076-234-0003
営業時間:9:00~24:00



イオン杜の里


イオンショッピングセンター杜の里店。
古くから住まわれてる方にとれば「ジャスコ」と呼んでしまうこともあるかもしれません。

駐車場は平面と屋上を入れると1500台以上!
車社会の金沢で大変助かります。
買物の用事がなくても行ってしまいますね!

食品売場は24時間営業。夜遅い仕事の方もとても助かります。
他の売場は売場により営業時間が異なるのでご注意を。


イオン杜の里店
石川県金沢市もりの里1-70
TEL:076-234-8888
営業時間:(食品売場)24時間営業



甘味!


さて今回も甘味を紹介させて頂きます。

今回は「越山甘清堂 杜の里店」(こしやまかんせいどう もりのさとてん) さんです。
紫錦台中学校からは車で10分程度。

「越山甘清堂」は明治21年創業。
伝統は大切にしつつ、季節に応じたものや新しい素材の組み合わせなど、
年間のいろいろな行事にあわせたお菓子がラインナップされています。


                    「越山甘清堂 杜の里店」


外観



店内写真


店内写真


今回、購入商品☆


有名な商品は「金城巻」。
加賀藩前田家の家紋「梅鉢」が焼き印され、しっとりとした焼皮で三角に巻いてあるのが特徴です。

まず袋を開けるとふわっと生地の甘い香りがします。
三角が特徴ですが、角から食べれるので食べやすいというメリットが!
餡も甘すぎず、生地とちょうどいいバランスの量です。

金沢城と城下町の佇まいを彩る三つの用水から創作し、天守閣や兜をイメージした形だそうです。
二種類の創作餡・辰巳(沖縄山薄味の黒糖)大野庄(さっぱり伊予柑)があり、わたしがお伺いした時には春限定の「桜」味がありました。

第25回全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞しているそうです。納得。


賞味期限は14日ほど。手土産にもいいですね。

【金城巻】 各173円(税込)


現在は3種類のラインナップ


黒糖味、伊予柑味、桜味


前田藩 家紋「梅鉢」


そして次のご紹介はこちら!
ふわふわどらやき、「苺どら」「チョコどら」!

小さめの直径が7㎝ほどのどら焼き。
持ち上げると指の跡が付くくらいのふわふわの生地!

「苺どら」は中に生クリームと苺ジャムが、「チョコどら」は生チョコクリームが入っていて
どちらもどら焼きですが、和というよりは洋風なお菓子です。
コーヒーや紅茶と一緒にいただきたいですね!

賞味期限はだいたい1週間ほどです。

【苺どら・チョコどら】 苺どら173円(税込)・チョコどら184円(税込)


苺どら、チョコどら


ふわふわな生地


「どらやきサンド」焼きリンゴは194円(税込)


「花一輪」


「鼓もち」


いちご大福は残念ながら売切れ…。


写真で最後に紹介させていただいたのは、まず左が「花一輪」。
平たく焼いたお饅頭の皮に粒あんがはさまれています。
ふわっと桜の香りが春を感じます。お花見しながら頂くのもいいですね! 1個184円(税込)

真ん中は「鼓もち」小豆餡ときな粉餡の2種類あります。
お餅のようなもちもちの皮に餡が包まれています。
サイズは大きくありませんがもちもちしているので満足感があります。 1個129円(税込)

実は、冬季限定のいちご大福を紹介したかったのですが、
お伺いした時には売り切れ…。人気なんです。残念…。
お店で発見したらぜひ購入して食べてみてください!美味しいので!!


以上、今回は越山甘清堂さんをご紹介させていただきました!
ありがとうございました。


越山甘清堂 杜の里店
石川県金沢市もりの里1丁目156
TEL:076-221-0114
営業時間:9:00〜18:30 ※〜17:30(1/21〜3/20まで)
定休日:水曜日(祝日は営業)


今回もお読み頂きありがとうございます。


今回は紫錦台中学校区のまちのご紹介でしたが皆さんいかがでしたでしょうか?

紫錦台のエリアの印象としては、金沢の中心部に近く古くから広がる住宅街という感じでしょうか。
兼六園や美術館なども集中してあるので、金沢の古き良き部分と近代化していく姿を肌で感じてれるのかもしれません。
3年間通うなんて貴重な時間を過ごせますね。

このエリアに限らず、「この辺に住みたい!」などのご要望や、土地購入のご検討の際はぜひドゥハウスまでご相談下さい!

あのまちシリーズはまだまだ続きます。
今後もお楽しみに!