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気になるあのまち紹介 西南部中学校区編

気になるあのまち紹介シリーズ、5回目は西南部中学校区をご紹介致します。

それではさっそく西南部中学校のご紹介から参ります。


西南部中学校



生徒数



西南部中学校もかなりの数の生徒数ですね。

学年ごとの生徒数もバランスが良いですね。


部活動


・野球部
・男子サッカー部
・体操部
・バレーボール部
・バスケットボール部
・卓球部
・テニス部
・バドミントン部
・ソフトボール部
・剣道部
・水泳部
・陸上部
・ハンドボール部
・柔道部
・相撲部
・スキー部
・ダンス部
・吹奏楽部
・美術部
・茶道部
・書道部
・文芸部


女子サッカー部はありませんが、運動部の種類の多さは目をみはるものがあります。

相撲部やスキー部は県内で存在する中学校は少ないと思います。


校区地域


金沢市の公式HPによる通学校区では押野小学校通学町、三和小学校通学町、西南部小学校通学町となっております。

地図上でみていきましょう。



上記地図の赤枠内が西南部中学校区になります。
(地図上で表示されている通学区域(学区)情報は、国土数値情報(中学校区)の【2016年度】データを元に引用元の
ガッコム様が加工されたものを参考に弊社で加工したものになります。
データは必ずしも正確とは限りません。また、通学区域(学区)は毎年見直しの対象となります。)

北は古府南の交差点、農業会館目の前の交差点までが校区地域のようです。

黒田や保古はあまり含まずに西金沢駅が東端のようですね。

南は押越西の交差点までは伸びないようなイメージです。

そこから西へは野々市市、白山市を避けて白山ICまでというような感じでしょうか。

東からみると白山ICまでは金沢市なんですね。

こうしてみると校区範囲自体はそこまで大きいわけではないようにみえます。

しかし校区範囲内の八日市や西金沢といったまちは住宅街が多いため西南部中学校の生徒数が多いのではないでしょうか。



*資料出典「ガッコム」「各小・中学校HP」


西南部地区


今回は一つの地区に絞っての紹介ではなく、西南部地区というような広いくくりでの地区紹介とさせて頂きます。


発足


まず1889年(明治22年)4月1日の市町村制の施行によって押越や八日市、御経塚など11字(あざ)からなる「押野村」が誕生します。

大規模な住宅団地の造成や交通網の発達による人口増加から1984年に「押野」から「西南部」が分離したという形になります。

「西南部」の大元は「押野村」なんですね。


変遷


1912年に西金沢駅ができました。

戦後には工場群と住宅、商店街などが密集し付近は著しく発展したそうです。

その後もこの地域は区画整理事業が盛んに行われた地域だそうです。

住宅街のみならず道路面でも多くの施工が行われ、人々が暮らしやすい変化を多く生み出してきました。


人口


人口はH31年3月1日時点での金沢市統計データによると2,932世帯6,884人となっております。(八日市1丁目~5丁目)

5年前のH26年3月1日は2,783世帯6,874人です。

今回はまた変わった結果になりましたね。

5年前と比べ世帯数は約150世帯増加しておりますが人口はなんと10人しか増加しておりません。

原因についてはっきりとしたことは分かりませんが核家族化やアパート建設の増加などが挙げられるのでしょうか。

なんにせよこの人口減少時代に転入が増えている、稀有なエリアです。


それでは西南部中学校区のみどころをみていきましょう。


周辺施設マップ



上記は西南部中学校からみた付近の周辺施設のマップになります。

周囲にバス停・病院が数多く点在しているのが印象的ですね。

下記のPDFファイルは西南部中学校(正確にはグラウンド)からの各周辺施設の直線距離をのせた資料になります。


ファイルを開く

上記マップでも分かりますがバス停が徒歩3分圏内に3つもあります。自家用車以外の交通手段を考える上ではこれはうれしい要素ですね。

スーパーやコンビニ、ドラッグストア、小児科なんかも徒歩5分で行ける距離にあります。

また西南部小学校も西南部中学校から徒歩5分圏内にあるんです!

小学校~中学校年代のお子様がいらっしゃるご家庭はかなり暮らしやすいまちなのではないかと推察できます。


新金沢郵便局



2002年に開局した郵便局です。

敷地面積はかなり広く、2002年開局ということなので局内も新しく綺麗です。

なお、郵便事業専門の郵便局として開局したため、窓口は当初よりゆうゆう窓口のみ開設されております。

郵便物の配送や受取が他局と比べてもスムーズに行われている印象があるので私も良く利用しております。


御経塚交差点


御経塚なので金沢市ではありません。


まち紹介コラムでも何度か登場した国道8号線がこの交差点の南北に走っています。



南は白山市を通り小松市方面へ向かいます。



北は津幡を通り富山方面へ向かいます。



西方面は日本海へ向かうイメージになります。



東へは金沢駅や金沢中心部に向かう形になります。

まさに石川県の主要市を中継しているポイントといっても過言では無いでしょう。

ここから様々な方面へのアクセスが可能です!


イオンモール白山


金沢市では無い御経塚の紹介をしたついでにもう一つ紹介致します。

石川県民の方ならみなさんご存知のことだとは思いますが、北陸最大級のイオンモールが建設予定されております。

敷地面積:約180000㎡
建築面積:約50000㎡
延床面積:約100000㎡
テナント数:約200店舗

とのことで文字通り、北陸最大級となります!

当初は早ければ2018年の開業を予定しておりましたが、ずれ込んでいますね。



位置としては上記地図のポイントです。

近年、コストコやマンテンホテルなど海側環状線道路沿いの商業施設の出店が盛んですね。

今回のイオンモールにしろ金沢市でのことではありませんが海側環状道路は金沢市へも繋がっています。

今後は海側環状道路沿いが県内でもアツいエリアになっていくという期待感がありますね。


北陸製菓




なんと大正7年に設立された石川を代表する製菓店です。

石川だけでなく、東京や大阪、北海道や愛知にも営業所を構えられております。

直営店の「彩匠」では煎餅の手焼き体験を楽しむことが出来るようですよ。お子様とも一緒に楽しめる企画ですね。

HPもとってもかわいらしい感じです。ご興味ある方は一度覗いてみてはいかがですか?


スーパー


アルビス西南部店


どんたく西南部店


どんたく西金沢店








住宅街が多いため比較的大型のスーパーが多めの印象です。


今回も読んで頂きありがとうございます。


さて今回は西南部中学校区のまちをご紹介させて頂きました。

西南部地区の印象としては幹線道路が多く、県内の主要なまちへのアクセス抜群!

幹線道路沿いには商業施設、スーパーやドラッグストアもあり、生活するには至便な地域でしょう。

次回予定の校区中学校は兼六中学校を予定しております。

4月中にはアップ予定です。

また見てくださいね!