ドゥハウスは地域の不動産会社として大切なあなたの資産の相談相手になりたい!
ハウスアイコンドゥハウスのサービス
気になるあのまち紹介 鳴和中学校区編

気になるあのまち紹介シリーズ、9回目となる今回は鳴和中学校区をご紹介致します。

それでは鳴和中学校の紹介から始めます。


鳴和中学校



生徒数



部活動


・野球部
・男子サッカー部
・バレーボール部
・バスケットボール部
・卓球部
・テニス部
・バドミントン部
・剣道部
・水泳部
・陸上部
・ハンドボール部
・相撲部
・ダンス部
・科学部
・美術部
・書道部
・手芸部


校区地域



金沢市の公式HPによる通学校区では
浅野町小学校通学町、森山町小学校通学町、夕日寺小学校通学町、小坂小学校通学町(神宮寺町1番地、1番地2、1番地6、1番地8~1番地10、1番地21、1番地35~1番地85、1番地88~1番地90、神宮寺2丁目、神宮寺3丁目、鳴和2丁目2番7号~2番25号、6番2号~6番16号、7番4号~7番14号、8番5号~8番13号、10番15号~10番50号に限る。)
となっております。

上記を見て頂ければわかる通り完全に2つに分かれた校区地域を有していますね。
今シリーズ初めてのパターンです。

*資料出典「ガッコム」「金沢市」


橋場町

今回は橋場町をご紹介致します。


由縁


尾張町と同様に前田藩政になって最初に生まれた町名だそうです。

町名には取り立てるほどの理由はなく浅野川の橋のたもとに位置していたからということらしいです。


変遷


「亀廼尾廼記(かめのおのき)」によると天正(1973-92)のころは単なる街筋にすぎず、ところどころに神社

仏閣があり、あたり一面が広野になっていたようです。

だんだんと家が立ち並び屋根が重なりあうようになってきた様子が懸け造り(かけづくり)とよばれるようになったそ

うです。

さらに元禄(1688-1704)になると衣料関係の店が集中し独特の盛り場を作り出したと言われております。

現在では日常生活に必要な品物を扱う老舗が多く安定した経営をしているため古いのれんの店が目白押しとなっており

ます。


人口

人口は令和元年7月1日時点での金沢市統計データによると304世帯527人となっております。

5年前の平成26年6月1日は323世帯583人です。

5年前と比べて世帯数・人口ともに減少していることが分かります。

特に人口の減少が顕著ですね。

減少した1世帯あたり約2.9人の計算ですね。


それでは橋場町以外の鳴和中学校区のまちもみていきましょう。


見どころ


周辺施設マップ



上記マップが鳴和中学校周辺の周辺施設マップです。

一見して病院の数が多い事が分かりますね。

なぜ付近にこんなに病院数が多いのか私は分からないのですがご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてください。

たまたまという事も当然考えられますが、他の中学校付近よりも圧倒的に多いです。

中学校ごとに本当に様々な特徴がありますね。

続いて鳴和中学校からの各施設の直線距離になります。


鳴和中学校からの各施設の直線距離


ファイルを開く

医療関係をみていくとそれぞれの科の直線近距離1番の医院は近場に存在することが分かります。

しかし2番目・3番目に近い医院は比較的遠方にある科が多いような印象を受けます。

歯科に関しては3番目に近い距離でも300m以内です。

上記の資料は各種類、直線近距離3番目の施設までしか表示されません。

もしかしたらマップ上の病院マークの多くは歯科がかなり占めているということも考えられるかもしれませんね。

続いてはおなじみの見どころスポットの紹介です。今回から新たに年齢層ごとに見どころスポットを分けてご紹介してみます。


児童向け


城北児童会館


外観


駐車場


なんと市内でもっとも規模の大きい児童館のようです。

駐車場も広々していて駐車が苦手なママさんも安心です!

図書館、遊戯室、音楽室、おもちゃ病院、、

おもちゃ病院!?

おもちゃ病院とは、

おもちゃの修理を通し、 子どもたちに「ものを大切にする心」を持ってもらうことを目的にしたボランティアのおも

ちゃ修理屋さんのようです。

城北児童館にて

開催日時毎月第1日曜日 13:00~15:00 
※日時が変更になる場合がありますのでお出かけ前に確認しましょう。
費用は無料。 (部品が必要な場合は実費負担)


すごく素敵なイベントですね。

おもちゃ病院に私の興味は持っていかれましたが、他にも毎週曜日ごとにイベントを行っているようです。


児童館曜日イベント

イベントをほぼ毎日開催するというのは驚きですね。

毎日イベントを行っているということは、毎日たくさんの利用者の方がいるからこそ出来ることだと思います。

とても人気の高い児童館なのでしょうね。

その他、屋外には芝生広場、ブランコなども設置されており、外での遊びも充実しております。


城北児童会館
石川県金沢市小坂町西8-11  
TEL:076-251-044
開館時間:火~日曜日9:30~18:00
休み:月曜日、祝日(こどもの日を除く)、年末年始


若年層~中年層向け


湯けむり屋敷 和おんの湯


外観



和おんの湯は金沢駅から一番近いスーパー銭湯らしいですよ!

特筆すべきはお風呂の種類ではないでしょうか?

なんと男女ともに16種類ものお風呂が用意されています。

詳しくは和おんの湯HPよりご覧ください。

個人的には「壺湯」に入ってみたいですね。

理由は当然、楽しそうだからです!

また和おんの湯では車中泊のシステムもあるようです。

途中出入り可能でバスコン、キャブコン、バンコン、トレーラーなどの受け入れが可能のようです。

遠方からお越しの方にとっては嬉しい制度ですね。

*基本的には予約が必要となるようです。


湯けむり屋敷 和おんの湯
石川県金沢市神宮寺2-30-1
TEL:076-251-8889
営業時間:5:00~24:00毎週月曜日あさ10時開店祝日の場合翌日火曜日10時開店
定休日:無休早朝風呂は毎週月曜日定休。(祝日の場合は翌日)


年配層向け


金沢セントラルカントリー倶楽部




1993年開場のゴルフ場です。

金沢市の中心部からも近く、卯辰山丘陵地の緑を感じられる美しいコースになります。

コース全体はフラットで 広く、豊かな自然を利用したコースレイアウトは、景観美と戦略性を兼ね備えています。

プレーの後はサウナ付・天然温泉が待っているので気持ちよく汗を流せます。

兼六園や金沢城跡・など情緒あふれる観光名所も近くにあり、アフターゴルフもしっかりと楽しめるスポットで、

ゴルフをされる方には是非一度行って頂きたいおすすめスポットです。


金沢セントラルカントリー倶楽部
石川県金沢市 東長江町於1番地
TEL:076-251-2557
開館時間:お問合せください
休み:お問合せください


お買い物施設


アルビス高柳店



バロー金沢元町店



マルエー春日店



甘味!


さて今回新コーナーを設けることに決めました!

奥様方、スイーツです。

私甘いものが大好きでまちなかで甘味店舗を見つけるとふらりと入ってしまうこともしばしば。。

そこで私得のコーナーになりますが対象地区の甘味店舗と商品をご紹介させて頂くことにします。

それでは記念すべき1店舗目からご紹介したいと思います。


                                                            フルーツの梅田【金沢鳴和店】





今回、掲載の許可を頂いたのは金沢市大樋町にありますフルーツの梅田金沢鳴和店さんです。

フルーツの梅田さんは鳴和店の他に福井駅前本店とアピタ福井店があります。

本店はなんと昭和2年創業です!実に90有余年もの営業になる超老舗です。





とっても綺麗で清潔感のある店内です。

商品種類も豊富で、ゼリー、ケーキ、ドライフルーツ、カットフルーツ、フルーツ紅茶等々。

店員さんにオススメを聞くと今の時期はあっさりしたフルーツゼリーが好評との事。

個人的に珍しいと思った「いちじくのゼリー」を購入させて頂きました。

購入した後で私の目を釘付けにしたのがコチラ


見づらくてすみません。


その名も「贅沢アイスバー」

各種フルーツがゴリっとアイスにめり込んでおります。

さすがフルーツ店、クオリティが高いですね。

そしてこの種類の豊富さです、正直こっちにしとけば良かった!と思いましたが事務所に帰るまでに溶けちゃいそうな

ので今回は見送りましたが、絶対おいしいよアレ。。

プライベートでまた来ようと思います!


いちじくゼリー¥430-(税込)




見て頂ければわかると思いますが、もういちじくがすごいんです。

あれ?ゼリーだよね?って感じですよね。(ゼリーもしっかり入っています。)

口に運ぶと、いちじくはしっとりやわらかく重量感たっぷり。

味はゼリーの甘味が抑えられていていちじくの甘味をしっかりと感じられます。

ゼリーなので結構甘味が強いのかな?と思っていましたがすっきりしたタイプでした。

夏の暑さの中でも食べやすい商品だと思います。

今回ご紹介させて頂いたお店の詳細は下記にございます。

商品だけでなく店員の皆様も本当に丁寧で親切にご対応頂きました、ありがとうございました。

みなさんも是非来店してみてはいかがでしょうか。


フルーツの梅田金沢鳴和店
石川県金沢市大樋町3-14
TEL:076-208-5050
営業時間:10:30~18:30
休み:HPをご覧ください。


今回も読んで頂きありがとうございます。


今回は鳴和中学校区のまちのご紹介でしたが皆さんいかがでしたでしょうか?

私は「城北児童会館」も「和おんの湯」も存在は知っていましたが内情は知りませんでした。

こうやって調べてみると私が想像していた以上に魅力的な施設であることが分かります。

毎度のことですがこのコラムを通して私自身、知らなかったまちの魅力に気付かせて

頂けておりとても楽しいです。

フルーツの梅田さんのアイスバーは今度プライベートで行かんなんと思っております。笑

甘味のコーナーは次回以降も掲載させて頂こうと思っております。

校区内のまちにお住まいの方で「こんな魅力あるげんよ!」とか「ここに変わった場所あるがいね!」がある方は是非

お力を貸してください。

また見てくださいね!