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気になるあのまち紹介 長田中学校区編

さて今回から金沢に点在する「まち」を掘り下げる連載を開始していきたいと思います。
具体的には金沢の中学校区内でエリア分けをしそのエリア内の「まち」の特徴や生活をご紹介していきます。
対象の「まち」に住みたい方はご参考に、どんな「まち」なのか興味があるという方も是非ご覧になってみてください。

第一回でご紹介するのは長田中学校区のまちです。
まずは長田中学校の紹介からさせて頂きます。


長田中学校


生徒数



生徒数は思っていたより少ない印象です。
学級数は1年生6クラス、2年生5クラス、3年生5クラス特別支援学級2クラスの計18クラスです。


部活動




陸上部がない代わりに相撲部やダンス部があるのが特徴的ですね。
なんと女子サッカー部もあるみたいですよ!

最後になりましたが長田中学校区の地域をみてみましょう。
どんなまちが校区内に入っているのでしょうか?
地図上でご覧ください。


校区地域


校区内のまちを全て表記するとかなり多くなってしまうため簡略させて頂きます。
金沢市の公式ホームページでは長田中校区は長田町小学校通学町、戸板小学校通学町、西小学校通学町となっております。

地図でみると西は示野町西から戸板を含み北は西都や駅西新町、東は広岡交差点まで、南は元菊町をとおり大豆田大橋までとなっております。
金沢駅の西口が広い範囲でカバーされていますね。

それでは校区内のまち紹介に移ります。
全てのまちを紹介するのは大変なのでめぼしいスポットや施設をご紹介する形になります。
ご了承ください。

*資料出典「ガッコム」「各小・中学校HP」

示野町

実は弊社が事務所を構えます示野町も長田中学校区の範囲に含まれます。
全てのまち紹介は出来ないと書いておきながら恐縮ですが示野町はしっかり紹介させてください。笑


由縁


示野町は犀川、伏見川、十人川の合流点北側に位置しております。そのことから、「茜草さす武良前野ゆき標野行野守は見ずや君が神ふる」(万葉集巻一)の標野の意味と同じで、立ち入りを禁じるために、しめを張った野ということから来ているようです。


変遷


昔は東西に通る水田を中心として、梨・菊を作る農村でしたが、昭和45年、町の北西部と一部松村町にまたがって示野機器工業団地が造成され、金沢バイパスが昭和46年に開通して以来、住宅・小工場等が急速に増加してきました。現在を知る方からは工業地域というイメージが強いかもしれませんね。
その後、犀川改修と地域開発を目的とした土地区画整理事業が二回にわたって行われ、現在に至っています。

人口

人口はH30年9月1日時点での金沢市統計データによると713世帯1666人となっております。
ちなみにH25年9月1日は625世帯1489人です。
近年で見ても緩やかに人口が増えてきているエリアと言えます。

見どころ

示野橋
平成2年9月に架け替えられ現在に至っています。

雪吊橋
県道上安原・昭和町線の示野橋から袋畠町間の犀川に架かっています。示野橋に並行して架けられました。
当初、西武緑地公園近辺の交通混雑解消のために昭和60年に完成しました。斜張橋で中央部の塔柱23.5mの高さから張られた30本のケーブルが橋全体を支えます。雪吊橋の名は、兼六園の冬の風物詩雪吊りをイメージしたもので一般公募により決められました。
全長140.4m・幅4mの橋です。
ちなみに弊社事務所がある金沢HKビルは雪吊橋の橋元にございます。



ロードサイドがつくられており、犬の散歩やジョギングなどを楽しむ人々の姿が見られます。
稀に川釣りをされている方も!?
風も心地よく気持ちが落ち着くおすすめスポットです!



HKビル
弊社所有の4F建てビルで3Fに弊社は事務所を構えております。他にもさまざまなテナント様に入って頂いております。
実はHKビルのすぐ横の建物も弊社物件なのですが、なんと石川が誇るプロサッカーチーム「ツェーゲン金沢」さんに事務所としてお借り頂いております!
(株)ドゥハウスはオフィシャルサポーターとして「ツェーゲン金沢」さんを応援しています!




イオンタウン金沢示野


2006年8月1日、石川県内では初のイオンショッピングセンターとして開業。
金沢バイパス(国道8号)沿線に隣接し、北陸自動車道の金沢西インターチェンジからも近いです。
・文苑堂書店
・ジョーシン
・カーマホームセンター
・セガタウン
・ココス
も複合施設として存在しております。





国道8号線



石川県民であればおなじみの国道8号線です。



示野エリアから8号線を北に進むとみえてきました。
「ゆめのゆ」と「レジャーランド」です。
地元の方ならおなじみの巨大アミューズメント施設ですね。

おもしろいのが前述の校区マップを見返してみると8号線沿いは「イオンタウン示野」は長田中校区エリアに入っていますが「ゆめのゆ」や「レジャーランド」は長田中校区エリアから外れます。
そしてさらに8号線を進み藤江交差点を過ぎたあたりでまた校区エリアに復活します。
詳しい事はわかりませんがわたくしたちには分からない細かな微調整があるのでしょう。


50m道路



50m道路とは、「石川県道60号金沢田鶴浜線」の広岡交差点(金沢駅西口)~金沢港交差点までの区間のことを指す通称です。
県内では非常に珍しい片側3車線の道路で、横幅が50mあることが由来となっています。
県民のみなさまご周知の大型道路です。
左右の建物も大型で目立つものが多いですね。



50m道路を車で通ったことがある方は多いと思います。
しかし50m道路を沿いの歩道を歩いたことがある方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
私も幾度となく車で50m道路は走ったことがありますが歩道を歩いてみたことはありません。
改めて見てみましたが歩道がとっても広いのです。

50m道路の幅50mは歩道も含めての長さになります。
さすがに50m道路の歩道ともなれば自然とこれくらいの広さになるのでしょうね。
ちなみに歩道の幅は約8.5mもありました。
写真をとった時は銀杏の木も色づいていてウォーキングに最適な状態でした。
皆さんも機会があったら是非50m道路を徒歩で!オススメです!


金沢駅西



そんな感じで50m道路を東に向かうと当然ですが金沢駅西に到着です。
駅西は今でこそ大きな建物が立ち並ぶエリアですが以前は金沢の主要エリアといえば駅東でした。
2003年の石川県庁移設を皮切りに急速に発展してきました。





今後は大型ホテルも建設予定となっておりますます活気づきますね。
撮影時にもばんばん建設中でした。


金石街道




金石交差点を起点とし白銀交差点を終点とする街道です。
藤江交差点から六枚交差点の区間は片側3車線となっておりこちらも県内では主要な幹線道路です。

ちなみに私は「あら、もう一つ奥で曲がらんなんかったわ」というように50m道路と間違えてしまうことが多々あります。。
50m道路と比べると建物が小さめのものが多く飲食店が目立つのが特徴かと思います。



県道上安原・昭和町線道路


その名の通り上安原地区と昭和町をつなぐ一般県道です。
犀川や大豆田グラウンドに沿った部分もあり、土手沿いを散歩する人やグラウンドでサッカー・野球を楽しむこどもたちの姿をよく目にします。
実は私も小学生のころは毎週のように大豆田グラウンドでサッカーの試合を行っておりましたので懐かしいものがあります。




50m道路や金石街道と比べると殺風景な方かもしれませんが新しめの店舗や地域密着のスーパーもありバランスのとれた景観です。




戸板区画整理地



ここまで見て頂いた方はお分かりだと思いますが長田中学校区はとっても住みやすい地区なんです。
暮らしやすさなら石川1番の校区かもしれません。
他地区から移住して家を建てたい!
とお考えの方には戸板小学校近くがおすすめです!
区画整理事業が終了し、住宅用地がたくさんあります。
戸板小学校も目と鼻の先なので子育て世代も安心です。


月1本ペースで更新していきます!!


かなり長くなってしまいましたが最後まで見て頂きありがとうございます。
「気になるあのまち紹介」ということで初回は長田中学校区の「まち」を紹介させて頂きました。
今回は地区内を走る主要な3本の道路を軸に紹介しております。
見直してみると地味な感じになってしまいました。。
正直、この地区のみどころはまだまだ紹介しきれないくらいあると思います。

今後「気になるあのまち紹介」は中学校区という地区分けでシリーズ化していく予定をしております。
すでに掲載しているまちでも「こんなみどころあるげんよ」「ここ紹介したらいいがいね」なんて声がありましたら頂けると幸いです。
しっかりお調べして追加掲載出来たらな、と考えております。

またこの中学校区のまちを調べて掲載して欲しいという意見ももちろんお待ち致しております。
次回の予定は大徳中学校区」です。
またみてくださいね!


気になるあのまち紹介コラムシリーズ
大徳中学校区編
野田中学校区編
浅野川中学校区編