窓のすきまテープはここに貼る|図解でわかる隙間風対策
すきまテープは「貼る場所」で効果が変わります
窓の隙間風対策として
すきまテープを貼るDIYがあります。
ただし、よくある質問が
どこに貼ればいいの?
サッシのどこ?
窓の内側?外側?
というものです。
すきまテープは、
貼る場所を間違えると効果が出ません。
そこでこの記事では
窓のどこに貼ると効果があるのかを
図でわかりやすく解説します。
①まず確認|隙間風はここから入る
窓の隙間風は主に次の場所から入ります。
①窓の左右
②窓の上下
③窓が重なる部分
この中で特に多いのが「窓が重なる部分」です。
②すきまテープはここに貼る
貼る場所は
窓の戸当たり部分
です。
窓を閉めたときに
窓と窓が重なる部分に貼ります。
ここに貼ることで
隙間が埋まり、隙間風が止まります。
起毛タイプを使用するとフィットします。
③左右、上下の隙間もチェック
窓の左右、上下の隙間も
冷たい風が入りやすい場所です。
この場合は
・サッシの縦枠
・サッシの上下
窓と当たる部分
に貼ると効果があります。
上下に貼る際は、レール部分には貼らないように注意しましょう。
レールは、窓がスライドして動く場所です。
ここにテープを貼ると、窓を開け閉めしたときにテープに当たってしまいます。
その結果、
・窓が動きにくくなる
・テープがすぐ剥がれる
といった原因になります。
テープを貼る場所は、
窓を閉めたときに窓の縁が当たる枠の部分です。
一度窓を閉めて、
どこが枠に当たっているかを確認してから貼ると失敗しにくくなります。
また、テープは一気に長く貼るのではなく、
位置を確認しながら少しずつ貼ると、きれいに仕上がります。
④貼る場所がわからない場合
簡単な見つけ方があります。
夜(内と外の気温差が大きい時間)に
手を窓の近くにかざす
だけです。
冷たい空気を感じる場所が
隙間風の入口です。
そこにテープを貼ると効果があります。
まとめ
すきまテープのポイントは
・窓と窓が当たる部分に貼る
・左右、上下の隙間もチェック
・手をかざして風チェック
この3つです。
貼る場所が合っていれば、
暖房効率がかなり変わることもあります。
記事の最後に
窓の隙間風対策を詳しく知りたい方はこちら
↓
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